虫歯の痛みはもちろん、仮詰めや仮歯を入れたあとに噛むと痛い、しみる、ズキズキするといった症状にも対応しています。
CHECK YOUR SYMPTOMS
歯の症状は、痛むタイミングや感じ方によって、考えられる原因が異なります。現在の症状に近いものを選んでください。
冷たいものがしみる・噛むと痛い・高く感じるなど
歯のひび・根の炎症・噛み合わせの不具合など
神経まで進んだ虫歯・歯の根の炎症など
知覚過敏・虫歯・歯のひびなど
歯周病・歯の根の膿・親知らずの炎症など
虫歯の再発・歯の破折・外傷など
症状だけで原因を判断することはできません。同じような痛みでも、必要な治療が異なることがあります。
仮歯・仮詰めの治療中の方へ
仮歯や仮詰めを入れたあとの痛みには、 一時的な刺激だけでなく、噛み合わせや 歯の内部の炎症が関係していることがあります。
冷たいものがしみる、噛むと痛い、 何もしなくてもズキズキするなど、 症状の現れ方によって考えられる原因は異なります。
痛みの強さだけで自己判断せず、 症状が続く場合は治療中の歯科医院へご相談ください。
どちらも治療途中の歯を一時的に保護するものですが、 使用する場所や目的が異なります。
最終的な被せ物が入るまで、削った歯を保護し、 見た目や噛み合わせを保つために使用します。 最終的な被せ物より外れやすく、強度にも限界があります。
虫歯治療や根管治療の途中で、 歯の中へ食べ物や細菌が入りにくくするための材料です。 時間の経過や噛む力で、すり減ったり外れたりします。
仮歯の使用期間は 治療計画によって異なります
仮歯は1週間程度から、長くても1か月程度の 使用を想定することが多い一方、歯や歯ぐきの状態、 治療内容によっては、調整しながら長めに使用する場合もあります。 期間だけで異常かどうかを判断することはできません。 ただし、違和感、ぐらつき、破損、脱離を自己判断で 長期間そのままにすると、汚れがたまりやすくなったり、 歯ぐきに炎症が起きたり、噛み合わせへ影響したりすることがあります。 指示された受診時期を守り、変化がある場合は 治療中の歯科医院へご相談ください。
同じ「仮歯が痛い」という症状でも、 神経が残っている歯と根管治療中・治療後の歯では、 考えられる原因が異なります。
歯を削った刺激や、仮歯のすき間から伝わる温度刺激で、 冷たいものがしみることがあります。 痛みが長く残る場合や強くなる場合は、 神経の炎症を確認する必要があります。
神経を取った歯でも、歯の根の周囲には感覚があります。 根の先の炎症や治療後の刺激、仮歯の高さによって、 噛んだときの痛みや歯が浮く感覚が出ることがあります。
痛み方や痛むタイミングを確認すると、 原因を判断するための手がかりになります。
歯を削った刺激や仮歯のすき間から温度刺激が伝わり、 神経が一時的に反応している可能性があります。
仮歯がわずかに高いだけでも、その歯へ力が集中し、 噛むたびに痛みや違和感が出ることがあります。
しみる時間が長い、温かいものでも痛い、 何もしなくてもズキズキする場合は、 神経の炎症が進んでいる可能性があります。
根管治療中や治療後の歯では、 歯の根の先や周囲の炎症によって、 噛んだときの痛みや歯が浮く感覚が出ることがあります。
接着部分が弱くなると仮歯が動き、 歯ぐきへの刺激や噛み合わせの変化、 食べ物の入り込みが起こることがあります。
仮歯の周囲に食べ物や汚れがたまると、 歯ぐきの腫れ、出血、痛み、においの原因になります。
早めの相談・受診を おすすめする症状
このような症状がある場合は、まず治療中の歯科医院へ お電話で現在の状態をお伝えください。 症状や予約状況を確認したうえで、 適切な受診時期をご案内します。
仮歯や仮詰めが外れた場合の対応や受診時期は、 治療内容や歯の状態によって異なります。 取れたものは捨てずに保管し、 まず治療中の歯科医院へお電話で状態をお伝えください。
仮歯を入れたあと、噛むと痛いのは普通ですか?
治療直後の一時的な刺激で痛むことはあります。 ただし、その歯だけ先に当たる、痛みが強くなる、 数日たっても改善しない場合は確認が必要です。
仮詰めをした歯が冷たいものでしみます
歯を削った刺激などで一時的にしみることがあります。 痛みが長く残る場合や、温かいものでも痛む場合は 治療中の歯科医院へご相談ください。
神経を取った歯なのに、仮歯で噛むと痛むのはなぜですか?
神経を取った歯でも歯の根の周囲には感覚があります。 根の先の炎症、治療後の刺激、 仮歯の高さなどで痛むことがあります。
痛くなければ仮歯のままでも大丈夫ですか?
仮歯の使用期間は治療計画によって異なり、 状態を確認しながら長めに使用する場合もあります。 痛みがないことだけで自己判断せず、 歯科医院から指示された受診時期を守ってください。
仮歯や仮詰めが取れたとき、自分で戻してもよいですか?
瞬間接着剤などで付け直すと、 その後の治療へ影響することがあります。 取れたものは保管し、治療中の歯科医院へご連絡ください。
噛むと痛い・違和感がある
食事のときだけ痛む、硬いものを噛むと響く、特定の歯が浮いたように感じる――。こうした症状は、歯そのものだけでなく、歯の根の周囲や歯を支える組織の炎症でも起こります。
見た目では分かりにくい歯のひびや、詰め物・被せ物の高さが影響している場合もあるため、症状だけで原因を決めることはできません。
痛む歯で何度も噛んで確かめず、硬いものを避けて、早めに状態を確認しましょう。
歯の神経の感染が根の先へ広がると、噛んだときや歯を軽くたたいたときに痛みが出ることがあります。歯ぐきや頬が腫れる場合もあります。
小さなひびは目や通常の画像検査でも分かりにくいことがあります。噛んだ瞬間や、噛む力を抜いた瞬間に鋭く痛むことがあります。
歯を支える歯ぐきや骨の周囲に炎症が起こると、噛んだときの痛みや歯が浮くような感覚が出ることがあります。
詰め物・被せ物が高い、歯ぎしりや食いしばりが強いなど、特定の歯へ負担が集中することで痛む場合があります。
このような場合は早めにご相談ください
何もしなくてもズキズキ痛む
何も食べたり飲んだりしていないのに歯がズキズキする、夜になると痛みが強くなるという場合、歯の神経や歯の根の周囲に炎症が広がっている可能性があります。
痛みが一度消えても、神経の状態が悪化して感覚がなくなった可能性もあるため、「治った」とは限りません。
強い自発痛がある場合は我慢を続けず、できるだけ早く歯科医院へご相談ください。
深い虫歯や外傷などによって歯髄に強い炎症が起こると、刺激がなくても痛んだり、温冷刺激の後に痛みが長く残ったりすることがあります。
感染が歯の根の先まで広がると、持続的な痛みや噛んだときの痛みが出ることがあります。歯ぐきや頬が腫れる場合もあります。
歯周病による膿や、親知らずの周囲に起こる炎症でも、ズキズキする痛みや腫れが生じることがあります。
できるだけ早く歯科医院へ相談する症状
顔や首の腫れが広がり、息苦しい・飲み込みにくい・話しにくい場合は、緊急性があります。速やかに医療機関へ相談してください。
冷たいものがしみる
冷たい飲み物や食べ物、うがいをしたときに歯がしみる症状は、知覚過敏のほか、虫歯や歯のひびなどでも起こります。
刺激がなくなるとすぐ治まるのか、痛みがしばらく残るのかによっても、考えられる状態は異なります。
しみる時間が長くなった、以前より強くなったという変化がある場合は、早めに状態を確認しましょう。
歯ぐきが下がったり、歯の表面がすり減ったりして象牙質が露出すると、冷たい刺激が神経へ伝わりやすくなります。
虫歯が象牙質まで進むと、冷たいものがしみることがあります。進行すると刺激がなくなった後も痛みが残る場合があります。
目では見つけにくい小さなひびや、歯ぎしり・強いブラッシングによるすり減りから刺激が伝わることがあります。
虫歯治療やホワイトニングの後などに、一時的にしみることがあります。症状が続く場合は治療した歯科医院へご相談ください。
このような場合は早めの受診をおすすめします
歯ぐきが腫れて痛い
歯ぐきが赤く腫れた、触れると痛い、膿が出る――。こうした症状は、歯周病だけでなく、歯の根の感染や親知らず周囲の炎症でも起こります。
膿が出て一時的に腫れが引いても、感染の原因がなくなったとは限りません。痛くない小さなできものを繰り返す場合も、歯科での確認が必要です。
腫れた部分を強く押したり、自分でつぶしたりせず、できるだけ早くご相談ください。
歯垢や歯石による炎症で歯ぐきが赤く腫れ、出血しやすくなります。進行すると歯を支える組織にまで炎症が広がることがあります。
虫歯などによる感染が歯の根の先へ広がると、歯ぐきに腫れやできものが現れ、膿が出ることがあります。
一部だけ生えた親知らずの周囲に汚れがたまると、奥歯の歯ぐきが腫れて痛み、口を開けにくくなる場合があります。
早めの相談が必要な腫れの症状
顔や首へ腫れが広がり、息苦しい・飲み込みにくい場合は緊急性があります。速やかに医療機関へ相談してください。
詰め物が取れた・歯が欠けた
詰め物や被せ物が取れたとき、歯が欠けたときは、残った歯が弱くなっていたり、内側で虫歯が進んでいたりすることがあります。
痛みがなくても、むき出しになった部分からしみたり、さらに欠けたりする場合があります。取れた物や歯の破片は捨てずに保管し、早めに状態を確認しましょう。
取れた詰め物・被せ物や歯の破片がある場合は、受診時にお持ちください。
詰め物と歯の境目などから虫歯が進み、支えとなる歯質が弱くなることで外れる場合があります。
長期間の使用によって接着材が劣化したり、詰め物・被せ物が変形したりして外れることがあります。
硬いものを噛んだり、歯ぎしりや食いしばりが続いたりして、修復物が外れる場合があります。
内部で虫歯が進んで歯質が薄くなると、通常の食事でも歯の一部が欠けることがあります。
転倒やスポーツ、事故などで歯に強い衝撃が加わると、欠け・ひび・位置のずれが起こる場合があります。
硬いものを噛んだときや、歯ぎしり・食いしばりによる力が繰り返しかかることで、歯が欠けることがあります。
受診までに気をつけること
詰め物・被せ物を飲み込んだ場合は歯科医院へご連絡ください。むせ、息苦しさなど呼吸の異常がある場合は、速やかに医療機関へ相談してください。
歯の痛みや腫れは、一時的に治まっても原因がなくなったとは限りません。気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。
強い痛みや腫れがある方は、お電話の際に現在の症状をお伝えください。
痛みの原因を丁寧に確認し、現在の状態をご理解いただいたうえで治療へ。安心して受診いただくための、当院の3つの取り組みをご紹介します。
6,500人以上
開院以来の診療実績
20年以上
歯科医師としての臨床経験
曽我歯科医院三軒茶屋は、2006年の開院以来、6,500人以上の患者さまを診療してきました。
歯の痛みやしみる症状は、虫歯だけでなく、歯のひびや歯周病、噛み合わせなど原因がさまざまです。視診やレントゲン、歯周組織や噛み合わせの状態などを丁寧に診査し、得られた情報とこれまでの診療経験を踏まえて、一人ひとりに合った治療をご提案します。
「どこが痛みの原因なのかわからない」「本当に治療が必要なのだろうか」と、不安を感じる方も少なくありません。
当院では、必要に応じて口腔内カメラでお口の中を撮影し、実際の画像をご覧いただきながら現在の状態をご説明します。言葉だけでは伝わりにくい歯のひびや、詰め物・被せ物の状態も一緒に確認していただけます。
状態や治療が必要な理由を、できるだけわかりやすくお伝えします。
歯科治療に対して「痛そう」「怖い」というイメージをお持ちの方も少なくありません。
当院では、表面麻酔を行ってから麻酔注射をするなど、できるだけ痛みを感じにくい治療を心がけています。治療中も患者さまのお気持ちに寄り添い、お声がけをしながら進めます。
麻酔注射の前に表面麻酔を行い、刺激に配慮します
治療中もお声がけを行い、不安の少ない診療を目指します
痛みやしみる症状の原因を確認し、お口の状態に合った治療をご提案します。WEB予約またはお電話からご連絡ください。
CLINIC INFORMATION
月〜木
10:00〜13:3015:00〜19:00
土・日
10:00〜13:0014:00〜17:00
休診日
金曜・祝日
▲ 土・日 10:00〜13:00/14:00〜17:00 最終受付:月〜木 18:00、土・日 16:00 休診日:金曜・祝日 ※学会等により診療時間・休診日を変更する場合があります。
治療中に装着する仮歯や仮詰めは、最終的な被せ物とは異なるため、 一時的に違和感や痛み、しみる症状が出ることがあります。 多くは歯が落ち着くことで改善しますが、痛みが強い場合は調整が必要になることがあります。
仮歯や仮詰めでは多少の違和感や軽い痛みが出ることがありますが、 次のような症状がある場合は調整や処置が必要なことがあります。
仮歯や仮詰めは治療途中の状態であるため、噛み合わせや形態を調整することで症状が改善することがあります。 我慢せず、お気軽に当院までご相談ください。
冷たいものや甘いもの、風が当たるだけで歯がしみる場合は、 歯の神経に刺激が伝わっている状態です。 原因は虫歯や知覚過敏、歯のすり減り、歯ぐきが下がって歯の根元が露出していることなど、さまざまです。
初期の虫歯では、冷たいものや甘いものがしみることがあります。 また、歯ぐきが下がったり、歯ぎしりや強い歯磨きなどによって歯の根元が露出すると、 知覚過敏としてしみる症状が出ることもあります。
一時的にしみるだけであれば経過をみることもありますが、 次のような症状がある場合は、虫歯や神経の炎症が進行している可能性があります。
しみる症状の原因はさまざまで、見た目では判断できないことも少なくありません。 早めに診査を行うことで、歯をできるだけ削らずに治療できる場合もあります。 気になる症状がある場合は、お気軽に当院までご相談ください。
歯科治療は、保険診療で十分に対応できる場合もあれば、 自費診療を選ぶことで、より自然な見た目や長期的な安定性を目指せる場合もあります。 大切なのは、見た目だけでなく、耐久性や周囲の歯への影響も含めて選ぶことです。
保険診療は費用を抑えて基本的な機能回復を行う治療です。 一方、自費診療では使用できる材料や治療方法の選択肢が広がり、 より自然な見た目や精度、耐久性を重視した治療が可能になります。
保険診療と自費診療のどちらが適しているかは、 歯の状態や噛み合わせ、見た目の希望、生活スタイルによって異なります。
当院では、保険診療と自費診療のメリット・デメリットをお伝えしたうえで、 患者さんのご希望に合わせて治療方法をご提案しています。 どちらを選べばよいか迷われている場合も、お気軽にご相談ください。
自費診療は、使用する材料や治療方法、製作工程などによって費用が異なります。 費用だけでなく、見た目の美しさや耐久性、適合性などを考慮し、 長く安心して使える治療を目指しています。
自費診療では、より精密な型取りや噛み合わせの調整、 審美性・耐久性に優れた材料を使用することができます。 また、技工士との連携や製作工程にも時間をかけるため、 保険診療とは費用に違いがあります。
治療費は治療内容によって異なります。 メリット・デメリットや費用について十分にご説明し、 ご納得いただいたうえで治療を開始します。
自費診療は、すべての方に必要というわけではありません。 患者さんのお口の状態やご希望、ご予算に合わせて、 最適な治療方法をご提案いたします。 気になることはお気軽にご相談ください。
自費診療(自由診療)は全国一律ではなく、 医療機関ごとに治療費が設定されています。 使用する材料や治療方法、精度、保証内容などによって費用が異なります。
自費診療では、材料費だけではなく、 型取りや噛み合わせの調整、製作工程、 技工士との連携なども治療費に含まれています。 また、保証制度の有無によっても費用は異なります。
他院との比較や、自分に合った治療方法についてのご相談も承っています。 治療内容やメリット・デメリットも含めて、わかりやすくご説明いたします。
当院では、治療内容と費用を十分にご説明し、 ご納得いただいてから治療を開始しています。 気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
不妊治療中の方も、基本的には歯科治療を受けることができます。 ただし、治療内容や服用中のお薬、採卵・胚移植などのスケジュールによって配慮が必要な場合があります。
不妊治療を受けている方は、 治療内容や通院状況、服用中のお薬についてお知らせください。 必要に応じて、産婦人科の先生と連携しながら治療を進めます。
採卵や胚移植の予定がある場合や、 ホルモン治療中の方は、事前にお知らせください。 治療内容に応じて最適なタイミングをご提案いたします。
不妊治療中だからといって、歯科治療を諦める必要はありません。 患者さんのお身体の状態や治療スケジュールに配慮しながら、 安心して治療を受けていただけるようサポートいたします。
妊娠中は、お口の環境が変化しやすく、虫歯や歯周病が悪化しやすい時期です。 体調や妊娠週数に配慮しながら、安全に治療を進めますので、まずは妊娠中であることをお知らせください。
一般的には、妊娠中期(安定期)が治療に適しているとされています。 痛みや腫れなど緊急性のある症状は、妊娠時期にかかわらず必要な処置を行います。
妊娠中でも、痛みや腫れを我慢する必要はありません。 お口の感染を放置することは、お身体への負担になることもあります。
妊娠中の歯科治療は、お母さんと赤ちゃんの安全を第一に考えて行います。 症状や妊娠週数に合わせて無理のない治療をご提案いたしますので、 気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
妊娠している可能性がある場合は、治療前にお知らせください。 お身体への影響に配慮し、必要に応じて治療内容や使用するお薬、レントゲン撮影などを慎重に判断いたします。
生理が遅れている、妊娠検査薬で陽性反応が出た、 妊娠の可能性があるなど、少しでも気になることがあれば遠慮なくお知らせください。 状況に応じて、安全性を考慮した治療をご提案いたします。
妊娠の可能性がある場合は、些細なことでも構いませんので事前にお伝えください。 治療内容を調整することで、より安心して受診していただけます。
妊娠の可能性がある場合でも、必要に応じて安全性に配慮した歯科治療を行うことができます。 不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。
授乳中でも、多くの歯科治療は通常どおり受けていただけます。 麻酔やお薬についても、授乳への影響を考慮しながら治療を行いますので、事前に授乳中であることをお知らせください。
歯科で使用する局所麻酔薬は体内から比較的速やかに代謝され、 通常の歯科治療であれば授乳中でも問題なく治療できることがほとんどです。 お痛みや感染を放置することの方が、お身体への負担になる場合があります。
授乳中のお薬や治療について不安がある場合は、 治療前に遠慮なくご相談ください。 症状や授乳状況に合わせて治療方法をご提案いたします。
授乳中だからといって、必要な歯科治療を我慢する必要はありません。 お母さんと赤ちゃんのことを第一に考えながら、 安心して治療を受けていただけるよう配慮いたします。
妊娠中の方や妊娠の可能性がある方、不妊治療中の方は、 レントゲン撮影に不安を感じることがあると思います。 当院では必要性を十分に判断したうえで、被ばく量の少ないデジタルレントゲンを使用し、 安全性に配慮して撮影を行っています。
歯科のレントゲン撮影は、お口の周囲を撮影するもので、 直接お腹に放射線が当たることはありません。 また、当院では被ばく量の少ないデジタルレントゲンを採用しています。
妊娠中の方、妊娠の可能性がある方、不妊治療中の方は、 レントゲン撮影の前に必ずスタッフまでお知らせください。 必要に応じて治療内容や撮影のタイミングについてご相談いたします。
レントゲン撮影が必要かどうかは、お口の状態によって異なります。 当院では、お母さんと赤ちゃんへの安全性に十分配慮しながら診療を行っています。 ご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
歯科で使用する麻酔は、歯ぐきに行う局所麻酔です。 通常の治療で使用する量では、母体や胎児への影響はほとんどないと考えられています。 痛みを我慢することの方が、お身体への負担やストレスにつながる場合があります。
歯科治療で使用する麻酔は、治療する部分だけに作用する局所麻酔です。 必要な場合は、体調や妊娠週数に配慮しながら、できるだけ負担の少ない方法で使用します。
妊娠中の方、妊娠の可能性がある方、不妊治療中の方は、 麻酔を使用する前に必ずスタッフまでお知らせください。 必要に応じて治療内容やタイミングを調整いたします。
麻酔が必要かどうかは、治療内容やお口の状態によって異なります。 当院では、安全性に十分配慮しながら、無理のない治療をご提案しています。 ご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
妊娠中は、お薬の使用に不安を感じる方も多くいらっしゃいます。 当院では、できるだけお薬を使用しない治療を心がけていますが、 痛みや感染を放置することによる影響も考慮し、安全性を十分に確認したうえで必要最小限の処方を行っています。
妊娠中は、できる限りお薬の使用を控えるよう配慮しています。 しかし、強い痛みや細菌感染を放置することで、お身体への負担が大きくなる場合は、 安全性が確認されているお薬を必要最小限処方することがあります。
妊娠中の方、妊娠の可能性がある方、不妊治療中の方は、 治療前に必ずスタッフまでお知らせください。 必要に応じて産婦人科の先生とも連携しながら、安全に配慮して治療を進めます。
妊娠中でも必要な歯科治療を安全に受けていただけるよう、 お身体の状態に合わせた診療を行っています。 お薬についてご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
歯がしみる、痛いなどの症状や、妊娠、授乳中の治療について不安がある場合も、まずはご相談ください。お身体の状態やライフステージに合わせて、適切な方法を一緒に考えていきます。